とまべちさんの蚊遣り豚。

蚊遣り豚・・・

蚊遣器(かやりき)は、蚊取線香を安定して燃焼させ灰の飛散を防いで後処理を容易にする道具。
端的には蚊取り線香用の灰皿である。夏の風物詩の一つ。
蚊を積極的に駆除する製品が蚊取り線香のみであった時代には重要な役割を果たしていた。
しかし、電気蚊取の普及以降、蚊取り線香と共に一般家庭における役割を縮小している。
しかし、実用品としての利用される機会が少なくなったとはいえ工芸品など今もなお製作・販売され夏の風物詩としての価値を残している。

豚を模った陶製の「蚊遣豚(かやりぶた)」は蚊遣器の代表的な形状の一つであり、
三重県四日市市の萬古焼のものなどが有名である。
蚊遣器の形状にブタが用いられるようになった理由には諸説あり、もともと徳利を横向きにして蚊遣器として利用されていたもので時代とともに形が変化したものであるといった説がある。漫画「三丁目の夕日」にも取り上げられており、そこでは養豚場で蚊よけに円筒状の土管のような器を使用していたのが、その煙を少しずつ出すように口が小さくなっていき、製品化する過程において豚の形に変化したという説が挙げられている。
大正4年の新聞広告に蚊遣豚が登場していることから、明治時代に考えられたとも説明されている。
(wikiより抜粋)

 

 

 


【蚊遣り豚】
■Product Details ; 白や黒、ターコイズを基調とした、コンテンポラリーなうつわを製作する苫米地正樹。インディアンジュエリーに強い影響を受ける彼の作品は、釉薬と土の収縮の違いにより生まれるひび割れ『貫入(かんにゅう)』に墨を流し込むことで、トルコ石に見られる模様『スパイダーウェブ』の様な風合いを表現しています。昔ながらの萬古焼きの「蚊遣り豚」をターコイズや貫入でデザインすることで今までとは違う雰囲気のお洒落で可愛い仕上がりになりました。市販の蚊取り線香など入れて使って下さい。実用的としてだけでなく、オブジェとしてもとても素敵です。
■Size Spec ; 約21cm×約14cm×約14cm
■Weight ; 約600g前後 ※個体差があります。
■MADE IN MIE

〔苫米地正樹 ; products page.〕
https://shop.ciacura.jp/?mode=cate&cbid=1199362&csid=0

 

毎年の夏の風物詩となっている苫米地さんが作る蚊遣り豚。

今年も届きました。

四日市市の伝統工芸である萬古焼きで作られる蚊遣り豚。

なんとも言えないとぼけた表情がカワイイです。

苫米地さんの焼き物の特徴である
「貫入と流し」のデザインが豚にコンテンポラリーな雰囲気を与えています。

実用品としてだけでなく
オブジェの様に使って頂いても素敵だと思います。

 

ご自宅用にも贈り物にも、これからの夏本番に向けてぜひどうぞ。