ツユノアメニモマケナイ。

6月といえば「梅雨」ですね。

梅雨は、北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の南部から長江流域にかけての沿海部、および台湾など、東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月から7月にかけて毎年めぐって来る曇りや雨の多い期間のこと。雨季の一種である。(wikiより)

雨が多くなる季節。
おでかけも少し億劫になってしまいそうです。。

でもそんな梅雨の雨を楽しくしてくれるのが「レインシューズ」です。

チャクラの梅雨の雨や夏フェスのお供といえばムーンスター製のこちらのレインシューズです。

 

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■Product Details ; ムーンスターによる新しいコンセプトのレインシューズは、アッパーのキャンバス素材と箇所によって異なるラバー素材をコンビネーションにする事で、履き心 地と防水耐久性を兼ね備えた全天候型モデル。雨天時や野外イベントなど足元の状態が悪い場面でも気にせず履く事が出来る仕様です。

■VULCANIZED CLOTH ; 国内でもごく僅かの工場でしか生産することの出来ない、ヴァルカナイズ製法の特徴は、最終工程で加硫缶と呼ばれる窯に入れる(ゴムの中に配合した硫黄を化 学反応させる)こと。撥水性の高い工業用ハードダックにヴァルカナイズを施す事で強度と弾性が増し、防水性の高いヴァルカナイズクロスが生まれる。 GOOD WEAVER VULCANIZED CLOTHを使用しています。

■Size Spec ; 23cm / 24cm / 25cm / 26cm / 27cm / 28cm

■Material & Processing ; アッパー)cotton:100%  ソール)rubber / ヴァルカナイズ製法

■ヴァルカナイズ製法とは?
別名を加硫製法と言います。国内でもごく僅かの工場でしか生産することの出来ない、とても希少な製法です。この製法の最大の特徴は、最終工程で加硫缶と呼 ばれる窯に入れる(ゴムの中に配合した硫黄を化学反応させる)という点です。この製法から生み出される靴には、ソールがしなやかでやわらかい、丈夫で壊れ にくい、美しいシルエットを保てるといった良さがあります。そして何より、熟練の手仕事でしか生み出せない、精巧で美しい「作りの良さ」が魅力です。

 

雨水を遮断してくれるようにアッパーの上部までラバーを用いていますので、
水溜りをバシャバシャ歩いても大丈夫。

アッパーに使用しているテキスタイルもかなり厚手のものを使用して、
更に撥水加工を施す事で水を弾いてくれます。
(※完全防水ではありませんので、状況によっては濡れます。。スミマセン。。)

機能的な部分だけじゃなく、
タウンユースとして普段履きの一足として取り入れていただける高いデザイン性もポイントです。

「メイドイン久留米」の高い技術だからこそのレインシューズ。

 

男子にも女子にも。

梅雨にもフェスにも。

ただの雨の日にも。

個人的にも愛用しているのですが、一足持っておくととっても便利なシューズです。

皆様もぜひ。

 

〔FINE VULCANIZED ALWEATHER ; products page.〕
https://shop.ciacura.jp/?mode=cate&cbid=1221436&csid=7